「エベレスト」ってどこからきた名前?

世界で一番高い山の名は「エベレスト」というのは、子どもでもよく知っていますよね。

この名前は、人名に由来しています。

インド測量局の初代長官のイギリス人ジョージ・エベレスト卿に因んで名付けられたのです。

ところが、この山、最近では、植民地時代に付けられたエベレストという英語名ではなく、地元のチベット名でチョモランマと呼ばれることが多いです。

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チョモランマ(Chomolungma)とは、「Chomo(女神)」+「Lungma(世界)」で「世界の女神」という意味。

これからは、「世界で一番高い山は?」と問われたら、「チョモランマ!!」と答えるのが、グローバルスタンダードと言えます。

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