都市づくりを考える 8

そこには数多くのレストランがあって食事ができて、場合によっては小さい事務所もあっていいでしょう。


この千葉港の港町は、千葉市内の商店街と今よりももっと密接に結びつかなければなりません。


そのためには両地区を結びつける、人間のための道路がつくられるべきだと思います。


そうなれば庶民的だけれど洒落た雰囲気の商店街が連担できます。


そしてその南側に川崎製鉄がヨーロッパ風の重厚な街づくりをします。


そこには創価学会 仏壇の前で祈る信仰深い知識人やある程度小金をもった市民が住んでいます。


このような対比的な海岸都市のイメージが千葉市につくれないものでしょうか。


千葉市から東京にかけての埋立地域の現状は乱雑のひとことに尽きるでしょう。


千葉港と幕張新都心の間には京葉線沿いに住宅地が並んでいます。


この住宅地は玉石混清で、海浜ニュータウンのような=戸建の質の良い住宅地があるかと思うと、殺風景で手入れの悪い中層の集合住宅団地も数多く存在します。

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